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ベトナム消費者における原産国イメージ

Q&MeがホーチミンとハノイのN=202を対象に、日本・米国・韓国・ベトナム・中国の5カ国の原産国イメージを調査。日本が品質・信頼で圧倒的首位、米国・韓国が続く。中国は唯一ネガティブな連想を持つ最下位だが、若年層ほど中国・ベトナム製品への評価が高いという世代差が顕著。

ベトナム消費者における原産国イメージ
ベトナム消費者における原産国イメージ

日本製品のイメージは断トツの首位。ポジティブ評価93%、「高品質」81%、「信頼できる」78%で他国を圧倒。

米国は2位(ポジティブ81%)。「プレミアム」55%、「国際的」69%で優位性を発揮。

韓国は「デザインが良い」48%が突出。若年層およびハノイでの評価が相対的に高い。

ベトナムの強みは「親しみやすさ」75%。「非常に好意的」は20代38%に対し40代13%と世代差が大きい。

中国は唯一ネガティブイメージが顕著。「安っぽい」23%、「信頼できない」17%、「コピー品」15%。

想起1位ブランドはトヨタ(日)、サムスン(韓)、アップル(米)、Vinamilk(越)、Xiaomi(中)。

202 Vietnamese male and female in HCM and Hanoi

Q&Me ベトナムマーケットリサーチ

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