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ベトナム人に聞く、外国人にとってのベトナムの魅力

本調査では、ベトナムの人々が「外国人にとっての自国の魅力」をどう捉えているかを探りました。最大の魅力は料理で、91%が支持。おすすめの観光地は沿岸部が上位を占め、必食料理の筆頭はフォーでした。一方で、独特の匂いや衛生面への不安が、外国人が感じやすいハードルとして挙がっています。

ベトナム人に聞く、外国人にとってのベトナムの魅力
ベトナム人に聞く、外国人にとってのベトナムの魅力

料理はベトナム最大の魅力。住民の91%が豊かな食文化を外国人にとっての一番の魅力に挙げ、年齢・性別・都市を問わず評価が一致しました。

おすすめ観光地の上位5つ(ダナン、フーコック、ハロン湾、ホイアン、ニャチャン)はすべて沿岸部で、ベトナムはまず気軽に楽しめるリゾート地として推されています。

国民的な一皿はフォーで、66%が推薦。ただし地域色は根強く、ブンチャーはハノイ、コムタムはホーチミンでそれぞれ約4倍多く薦められています。

料理を薦める理由は独特の味、文化の反映、ベトナムらしさ。見た目の良さは理由の中で最下位で、味と物語こそが訴求の鍵になります。

外国人が感じる壁の上位は魚醤の匂いと屋台の衛生面。衛生への不安は20〜24歳の16%から45〜49歳の67%へと、年齢とともに急激に高まります。

好みには男女差があり、男性はバインミーやボリューム系を、女性はゴイクオンやチェー、ダラットやホイアンなど涼しい土地を好む傾向が見られました。

200 Vietnamese male and female in HCM and Hanoi, 20-49 years old

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