-------------- オピニオン --------------


ベトナム経済を「良い」と見る人は44%、「悪い」は18%で、ホーチミン市はハノイより悲観的です。
物価上昇は、経済を悪いと見る理由(54%)でも、最大の懸念(74%)でもトップです。
前向きな評価の理由は、インフラ整備(41%)、外国投資(39%)、観光の回復(36%)です。
物価に次ぐ懸念は、住宅・土地価格(58%)、失業(57%)、収入が増えないこと(50%)です。
テトボーナスの使い道は貯蓄(69%)が最多で、家族への仕送り(44%)、医療(40%)が続きます。
20代は投資(51%)や外食(48%)に積極的で、40代は家族への支援や借金返済を重視します。
200 Vietnamese male and female in HCM and Hanoi, 20-49 years old